H21年8月九頭竜川の鮎釣り
8月23日(日)青葉会の鮎釣り例会を九頭竜川中部地区にて行いました。

AM4:30に自宅を出発。H氏が海外出張の為、会のメンバーのY氏と2人で乗り合わせて、大原、途中越えで湖西道路を経て北陸自動車道の敦賀インターから高速道路に入り集合場所の南条サービスエリアに向かいました。早朝ということもあり2時間足らずのドライブです。南条で朝食をとっているとメンバーが次々に到着。自然と最近の鮎情報の交換に話が向かいます。参加者15名を確認して福井北インター出口で前日から来ている2人と合流しまして17名で福松橋のオトリ屋で日券と頼んでおいたオトリをもらい8号線福井大橋下流のポイントに皆を案内しました。

ここは岸辺まで車が入ることが出来、青葉会の高齢のメンバーにも喜んでもらえるのではと思い選んだ場所です。ただ今年の夏の天候不順の影響で水が高く水温が低いのが残念でした。

型は細かいのですが数釣りが楽しめるポイントで昨年も何度か足を運んでます。早速着替えてそれぞれが思い思いのポイントに散りました。私も1尾目はすぐに掛かりましたが、オトリにならないようなサイズでその後バッタリ掛かりません。向かいで竿を出すY氏はさすが名人1尾目こそ少し時間が掛かりましたがそのあとはポツリポツリと掛けていました。午後になって水温が少し上ってきてから皆の竿も曲がり始めせっかく数釣りを楽しんでもらおうと案内しただけに少しほっとしました。

腕の悪い私は上流部に場所替えしていくらか掛けましたが燦燦たる釣果でした。

皆が口を揃えて言うのが1〜2匹は掛かるのですが、もうパタッと掛からなくなるそんなもどかしい釣りでしたが1位、2位、はさすがに40尾近く掛けており遠くの川にも関わらずゲストを含めて17名も参加していただき楽しい釣り会でした。
H21年6月21日上桂川鮎解禁
鮎釣りを始めて20数年になりますが美山の解禁に行かなかったのは記憶にありません。次の週の上桂の解禁には釣友のH氏と二人でAM3:00に自宅を出まして八千代橋の橋本おとり店にむかいました。家を出る頃から降り出した雨が川に着く頃には土砂降りになり心配しましたが、竿を出す頃には雨も上がり夜明けとともに私の下りた中野橋から少し上流のポイントも竿の放列ができました。この数年いつも解禁は八千代橋と決まっていましたが、今回魚質の良い上流に行くことにしました。覚えのあるポイントの前に立ち釣り始め8:00時ごろまでに10尾程掛けていました。2尾程はなかなか浮いてこない良型も混じりそれなりに楽しめるかなと思っていましたが、それっきりぱったり掛かりません。近所の家の方曰く、放流をこまめにばら撒かないので中野橋にまとめて放流した鮎が今年のように一回も水が出ていない年はここまで鮎が上ってきていないので少しの鮎を取ってしまうともう掛からないとのことでした。いずれにしても一回水が出て鮎が散らないとなかなか川も良くならないようです。

二人とも今年のスタートはあまり芳しくないスタートになりました。
H21年5月6日 青葉会常神チヌ釣り大会
先週悪天候の為「音海」の大会が中止になった為今週は予定されていた常神で大会を行いました。ゴールデンウィークも後半になってから空模様が怪しくなってきて週間天気予報がだんだん悪い方向に変わってきていましたが、6日は曇りながら何とか雨に降られることなく無事に終わることができました。

今回は半夜釣りということで体も楽でなかなか出席してもらえない年配者の方にも来ていただきました。

常神の港にAM11:00に集合ということでしたが皆さん早々と1時間前には全員が揃って最近の釣行談義があちこちでされていました。

この日は北よりの冷たい風が吹いて御神島の表には出られなく地かたの磯に全員上がりました。結果的にはチヌ釣りにはこの方が良かったようで、半数がチヌを持っているという結果で50センチ台が2枚出ました。

私も磯上がりしてすぐに右からの風が強く思うように竿が振れない為重たい仕掛けに変えて風下のポイントを探しながら釣りました。磯上がりして2時間ぐらいしたときに餌が残って上ってきました。もしかと思いながら、先に撒き餌を打って刺し餌を振込みますと暫らくもぞもぞしていたウキが見事に消し込まれました。あまりに綺麗にウキが入ったのでグレかフグかもと思いながら、一呼吸おいて合わすと重量感のある手応え。慌てずにゆっくりやりとりしながら浮かしてタモに収めたのはきっちり50センチの良型でした。これで青葉の会2連勝も確定かと思って帰港して検寸したところなんと釣友のH氏が50.5センチを持っており残念ながら0.5センチの差で2位ということになりました。

天気はいまいちでしたが、半数が釣果に恵まれたまずまず楽しい会でした。
H21年4月12日 八代
事情があって磯釣りは1年近くまた釣り自体鮎のシーズンの終わった9月以降全く行けておらず、私が会長を務める京都青葉会のメンバーの人達にも大変迷惑をかけてきておりました。今回日本海の近場ということもあり今年初めての磯の例会ということで何とか出席をすることが出来ました。

AM2:30に自宅を出発。釣友のH氏を拾ってY氏と3人久々の釣行です。

通い慣れた大原、朽木を抜ける鯖街道を小浜方面に走り、途中餌屋の若狭堂で頼んでおいた餌を積み込んで八代にはAM4;20頃に到着しました。

到着した頃から南風がかなり強く吹き出し少し予想していた天候と様子が違ってきました。しかしながら南風の為海が荒れることはまずないのでメンバー12人を乗せて宇久の礒へ。出船はAM5:00過ぎ。立神はやはり風をまともに受ける為七蛇の南風に強い磯へクジの順に渡磯しました。

私は9番目で何度も上っている奥まった高場の磯へ一人で上りました。準備を整え撒きえを打ち釣りを開始しましたが、刺し餌が残る状況で全く魚の気配がありません。おまけに私の乗っている磯は日陰で9:30頃まで日が当たらない場所で風も結構吹いており薄着をしてきた為に寒くて震える状況です。

撒き餌が少し効いてきたのかふぐが出てくるようになりハリを3回ほど取られました。AM10:00頃までコッパグレを1枚釣ったのみ。ウキに当たりらしい当たりが出たのはその一回のみという情けない有様。一段と風がまともに当たるためウキを大きめの重たい仕掛けにセットしなおして粘っていた11:30頃

もうボツボツ仕舞い支度にかかろかなと考えていた矢先に本日2度目の当たり。

ウキが割りと早いスピードで斜めに走った為フグが食ったと思いました。しかしじっくり待って合わしてみると頭を振るチヌ独特の手応え。思わず心の中で「ヤッタ」と叫んでいました。一年振りの磯で神様が釣らせてくれたと感謝しました。思った以上に大きく48.5センチで本日あがった3枚の中では一番大きかったです。やはり釣りは止められません。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

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