H20年10月 丹波篠山松茸狩り
10月26日(日)私どものお客様でもある篠山の前河さんのところへ松茸狩りに寄せていただきました。京都の市場では今年は韓国産の入荷がないとかで10月のかかりから中国産が急騰して例年の3割から4割ぐらいの高値で取引されておりました。26日に前河さんからお誘いがあり遊びに来るのならもうこの日が山も最終やでということで、店の従業員6名と一緒によせていただきました。あいにく小雨が時折ぱらつく天気でしたが松茸山は皆始めてということで張り切って出発いたしました。

最初の急な坂を上りきって尾根づたいに山道を進んで行きますと松茸を動物達に食べられないようにネットが張ってある場所にでました。このネットのあるところが毎年松茸の出るところでそれをご存知の前河さんはそのあたり一帯にネットを張って守っておられるのです。そして皆でそのネットの中を捜すのですが簡単には見つかりません。今年はもう終り際ということもあって小さな傘の開いたそれも傘の割れているものが数本見つかっただけで私はとうとう一本も見つけることが出来ませんでした。

山を下りてくると座敷にはお待ちかねの地元の松茸のすき焼きが用意されていて雨でぬれた服の着替えもそこそこに、鍋を囲んで炊き始めました。松茸もお皿に2皿たっぷり用意されていて、丹波の松茸のなんとも贅沢なすき焼きを堪能させていただきました。お土産に丹波の黒豆の枝豆と地元の柿をそれぞれにいただき家路につきました。
H20年9月14日九頭竜川の大鮎
ここ数年九頭竜川勝山地区の良い釣果の話はあまり聞いたことがありませんでした。したがって九頭竜川に釣行しても殆ど中部地区への釣行ばかりで勝山で竿を出すのは今年は本当に久々ということになります。

8月31日にいつものメンバーのY氏と、H氏の3人で勝山地区の荒鹿橋下流のポイントで竿を出しました。その時に私は釣れませんでしたが、二人が26センチ、27センチを釣っており今回ももう一度大鮎を狙って行こうという話になり再度の挑戦で同じ荒鹿橋のポイントへ入ることに致しました。

京都をAM5時に出発してオトリ屋の竹の家に寄りポイントに到着したのは8:30頃になっていました。ポイントの両岸から竿の列で連休ということもあってかすごい釣り人です。竿を出して朝の一時に回りで数人が竿を曲げますが後が続きません。私も朝一すぐに1尾掛けましたが全体に追いが悪く皆さん苦戦の様子で昼頃には釣り人がかなり減っていました。私は昼食までにやっと2尾。午後からはポイントを変えて少し上流の瀬落ちの開きに移りました。朝ならとても移動できるような状況ではありませんでしたが少し人が減った分は入る余裕ができてました。この場所は前回H氏が27センチを釣っているポイントでもあり頑張って釣るつもりで入りましたがやはり厳しい。上下に移動しながらオトリを泳がしますがなかなか掛かりません。3時前頃になって向かいの二人、そして上手の一人が相次いで竿を曲げました。それから暫らくして一尾目の大鮎をゲット。タモに入れたまま岸までいき、逃がしていけないので両手でしっかり持って引き船に入れました。とてもオトリにはなりませんので使っていないもう1尾の養殖のオトリでその後20センチぐらいのを釣りまして最後の30分をそのオトリで粘りました。

釣友の二人がボツボツ下流の方で竿を仕舞いだしたころにもう1尾の大鮎が目印を消しこみました。私のやりとりを見ていた二人は恐らく取り込めないだろうと感じていたらしいのですが、幸運にも何とかタモに納めることができました。この2尾何と29.6センチと29.5センチのほぼ同じ大きさで30センチには実寸では届きませんでしたが、私の鮎釣り人生の中で忘れられない2尾となりました。2尾は活かして持って帰り翌日に塩で〆てから魚拓をとりました。

拓寸はぎりぎり30センチあり今年の青葉会の大物賞にだすことにしてます。
H20年度京都青葉会鮎釣り納竿会
9月7日(日)私どもの青葉会の鮎釣りの納竿会を滋賀県朽木の安曇川で行いました。参加者14名ですが今回は嬉しいことに最長老の田中氏や2年ぶりに竿を出すという内藤氏の参加もあり大変有意義な納竿会となりました。この3年程安曇川はよく釣れておりましたが今年はあまり良い話は聞いておりません。京都の川の網入れが始まると比較的近場ながら数釣りの楽しめる安曇川へ私も通うことになります。

今回私がお二人の案内役を務めることになり、田中氏83歳、内藤氏71歳の3人を合わせると200歳を越えるメンバーでの釣行となりました。

AM5:00にお二人の自宅を回って迎えにいき集合場所の「安曇川荘」には6:00少し前に到着。すでに殆どのメンバーが到着してます。安曇川は日券しか入川券を販売しておりませんのでまず券を購入してオトリをもらい、二人のことを考えて出会いの北川側の川べりまで車のおろせる足場の良い場所を選んで竿を出しました。朝の一時はすぐに何匹かは掛かりましたがそのあとは一向に掛かりません。本当はお二人に元気の良いオトリを渡してあげなくてはいけないのですが、腕が悪くお二人には申し訳ありませんでした。PM3時が納竿でしたので昼過ぎから一服していて2時前ごろからお二人の横でまた竿を出したところ思いもかけず5尾ほど続けて掛かりました。すぐにオトリを渡して頑張っていただきましたが釣果はのびませんでした。この5尾のうち2尾は20cm前後ある良い型で少し以外でした。釣果のほうはこんなことであまりたいしたことはなかったのですがお二人には本当に久々の鮎釣りということで大変喜んでいただき竿を出せたことだけで感謝していただきました。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

>> 戻る

Copyright(C)2004.KYOUYA-SYOKUHIN Corporation.All Rights Reserverd. このサイトに掲載の文章・写真の無断転載を禁じます。