H20年2月 日振島釣行
2月9日(土)京都をPM3:00に出発。この日京都では午前中から午後に掛けてずっと降り続いている雪の為に日中にも関わらず道路に積雪があり大変な日になりました。でも四国の高速道路は通行止めはなく速度規制はあるものの順調にいつもどおり大洲の「釣り人館ますだ」君とこに7時30頃到着。餌を積み込み宇和島に先に到着している高知のK名人の待つ薬師谷温泉へと直行です。

今回は初めて我が青葉会のNさんと同行で3人で風呂に入り食事をして「はまざき渡船」に到着したのはPM10:00を回っていました。

翌朝風が吹くのを覚悟の上で用意にとりかかります。この日は我々の他は二隻の船は小山さん率いるGFG中国の40名以上の大会が組まれておりがまかつ軍団で満杯です。私達3人はマー君船長の「はまかぜ」に乗船。一路日振へむかいます。K名人はイオシの丘へ我々も風裏のその手前の前日釣果のあったあたりへ船長が選んでくれましてNさんと二人で渡礁。この日は寒グレの渋い釣りを味あうことになりました。結局この日はK名人の30台のグレ1枚に終わり、夜の酒の肴になりました。夕方K名人の釣り仲間の高知のKAさんと地元宇和島のMさんが来てくれて楽しく酒盛りをして盛り上がりました。

2日目待望の横島1番へ。私達3人は1番、Mさんが離れへ、KAさんは本島の方へと別れました。この時期にしては最高の天候で風も弱く申し分のない条件です。1番に上ったからには豪快な本流釣りを楽しみたいおもいがあります。Nさんは汐のよれの脇からウキをもぐらせて手前を釣っていますが私は本流に徹しました。

離れに乗った地元のMさんは若いが惚れ惚れするような絵になる釣りをします。 開始早々立て続けにヒットさせ目の前で華麗に裁きます。午前中の汐変わりまでにNさんK名人共に1枚づつをゲット遅れて私もやっと本流の中で45センチに少し足りない良型を取り込みました。汐変わりのあと他の磯にも上がってみたくてMさんと一緒に迎えの船に乗り磯変わりしました。しかしこのあと私は釣果なく2日間の釣行は終了しました。しかしさすがに名手Mさんこのあとも良い型を2枚追加して帰ってこられました。私達Nさんと二人は次回のリベンジを誓って帰路に着きました。
H20年武者泊初釣り遠征
当初例年通り12月31日大晦日出発予定をしていたのですが、年末から大変天候が厳しい状況で高知のK名人から我々ももういい年だしあまり無理な釣行は避けた方が良いのではとのアドバイスもあり、十数年ぶりに自宅でお正月を迎えることになりました。そこで改めて1月の13日〜14日にかけて武者泊まつや渡船に出かけることにいたしました。それも例年なら師匠とH氏と3人がいつものメンバーなのですが師匠が体調を崩して二人で出発、宇和島で高知のK名人と待ち合わせることになりました。

大洲のますだ君とこで餌を積み込み宇和島でK名人と合流。温泉につかって再会の食事を楽しく済まして、まつや渡船には12日のPM10時ごろに到着して明日に備えて早速就寝となりました。

1日目情報不足がたたりまつや渡船の船が満足に走りません。それでも沖ススキに渡礁。沖磯少なくとも本バエ回りを期待していただけに磯割りのジャンケンにすら参加することなくガックリ。夜明けと共に風が正面から強烈に吹き始め風裏側に移動するも魚の気配がせず苦戦をしいられました。結局H氏が潮変わりのわずかの間に40センチの尾長と35センチぐらいの口太の2枚をゲットしたのみでおわりました。

2日目渡船の調子が悪く沖磯は諦めていたのですが、常連さんが沢山おられたためか磯割りのジャンケンに加わり泊まり優先の為私がジャンケンに参加2抜けでヤッカンの北の船着きをとりました。久々のヤッカン天候はいまいちですがこの時期の武者泊、吹いて当たり前気合がはいります。北の船着きには何度か上っておりましたが持っていたイメージとなかなか一致せず仕掛けが馴染まず苦労のスタートとなりました。さすがK名人私のもたついている間にいさきをたて続きに釣りあげます。時たまあまり大きくはないのですがグレも混じります。仕掛けを合わしながらやっと私にも当たりが。しかしながらグレの顔を見ることなく武者泊の二日が終わりました。帰りの迎えにはまつやの船が動かなくなった為「ABや」がヤッカンに迎えに来てくれました。久々の武者泊でしたが初グレはお預けとなりました。でも久々に来て名礁ヤッカンの北の船着きに上れただけでもラッキーと思い帰りの途につきました。。
H19年尾鷲納竿会
12月2日(日)青葉会の今年最後の納竿会を尾鷲の立神で行いました。この数年は毎年納竿会は尾鷲の濱田渡船を使って立神周辺で行うのが通例になっています。参加人数が少なく少し残念な気もするのですが今回は全員に釣果があり楽しい釣行でした。

いつものように前日の夕方に出発して現地で素泊まりでゆっくり休ませていただきAM5:30に出船です。この日は寺島が解禁ということで立神には濱田の我々の船のみでしたので競争もなく磯着けが行われて私達は2番目の渡礁で、立神の高場の3人に続いてその隣へ3人で降りました。

釣り始めてからしばらくして高場の3人組みの一人に当たりがありその方のみ弁当船の来る10:00頃までにあまり大きくはないのですが35センチクラスを3枚ゲットされました。私も9時頃にようやく同クラスを1枚取り込んで何とかホットしてお弁当を頂きました。高場の上手な人は粉入れて遠投して釣っておられたので立神はもっと際を狙うのが普通と思っていただけに以外でした。

我々はボイルを使って粉は混ぜていなかったので撒き餌はそこまで届きませんでしたので竿1本から2本目当たりがポイントでした。彼は結局この日6枚釣ったようでした。この日の主役は私の隣で粘っていた72歳の米沢名人でした。

もうPM1:00を過ぎて諦めムードの中黙々と釣っていた米ちゃんに強烈な当たり。顔を見せたのは42センチの口太でした。取り込みを手伝おかと思いましたがご自分で見事にゲット会心の一撃でした。この日の釣果はあまり大型は出ませんでしたが、私のも含め尾長が多かったです。帰りは米ちゃんの話題でしきりでした。これから春の日本海のチヌまでは当面太平洋の紀東方面の釣りになります。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

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