H19年11月丹波篠山の松茸狩り
11月4日(日)天気も良く日本海へ釣りに行く予定をしていたのですが、渡船屋に電話をすると予約で一杯とのこと、急きょ3日の夜に私共の大切なお客さんでもある前河商店さんへ電話して松茸山へ行くことにいたしました。

本場丹波産松茸も今年は猛暑の為か良い話があまり聞かれませんでしたし、10日以上遅れているとのことでしたが10月の終わりに前河さんが良いのが出たと写真を持ってお店に来られました。実はそのときにこの連休ぐらいならまだ出るから遊びに来るならきてもいいよと言って戴いておりました。

友達3人でお昼前に篠山に到着。早速お手伝いの地元の叔父さんと5人で目的の山へ入りました。私はこの山は3度目ですが数年前の台風で沢山の木が倒れそれ以来一箇所道のない急斜面をよじ登らないといけないところがあり結構体力がいります。尾根にでるとネットが張ってあり前河さんからこのネットの中を捜しなさいの指示があり皆で手分けして目をこらして探します。このネットは毎年松茸の出る場所を知り尽くしている前河さんが鹿などに食べられないように張っておられるのです。

やがて友達の一人があったぞの声、かなりいいのが3本固まってでていたようです。前河さんが私の後ろから指差して「その辺を良く捜してみ、わしにはちゃんと見えてるぞ」とおっしゃいます。しかし素人の私にはそれでも見つけることが出来ません。やっとのことで3本見つけることができましたが、前河さんに笑われてしまいました。このあと尾根づたいに山を案内して戴き私はもう一本追加しただけでしたが、良い汗をかいて戻ってきました。

山を下りて来ると、お客さんが二人待っておられ、今とってきた松茸を早速買っていかれました。ちなみに蕾の良いのがkg/10万円、開いたのが6万から7万円でした。私達は用意されていたこの地物の松茸で地鶏のすき焼きをお腹一杯ご馳走になり帰路につきました。
H19年10月八代チヌ、グレ例会
10月7日(日)今シーズン初めての秋磯は若狭の八代で青葉会の例会でスタートです。午前4:30餌屋の若狭堂で予約しておいた餌を積み込み通い慣れた道を八代へ。餌屋からは約25分の道のりです。到着してビックリ、八代には結構通っていますがこんな大勢の釣り人は始めてでした。この人達の殆どが今や大人気のアオリイカ目当ての人達で、防波堤が一杯な為にイカダや磯から狙うようです。

さて鮎が終わり久々の磯釣り、気持ちも弾みます。風がかなり吹いてはいるものの南風なので、「宇久」「立神」は風裏になりべた凪でした。船頭も立神は3ヶ月振りとのことで期待が膨らみます。

私は7番クジで宇久の磯へ1人で上がりました。今年は異常気象で10月になってもまだ半袖で過ごしている状況で水温もかなり高いと思います。撒き餌が利きだして手の平サイズに満たないグレがポツポツと釣れますがキープサイズなかなか来ません。軽い仕掛けで撒き餌を広く打って完全にグレ狙い体制です。撒き餌から3〜4メーター離れたところに仕掛けを入れるようにしてやっとキープサイズのグレを1枚ゲット。

ここで3Bのウキに仕掛けを換えてチヌ狙いに。左前方の沈み根の際を粘り強く攻めますがグレ、キュウセン、べら、フグ、などばかり。10:00過ぎた頃やっとチヌを1枚ゲット、春のチヌとは一味違う強烈な引きを楽しませて頂きました。そして渡船の来る間際に根の沖側に遠投してみた1投に手元までひったくられるような強烈な当りが、しばらく耐えては見ましたが根ズレで敢無く切られてしまい納竿にしました。美味しい梨を景品に頂き楽しいいちにちでした。
H19年お盆九頭竜川鮎釣り遠征
今年は鮎の大不作の年で、毎年寄せていただく高知の仁淀川も来てもらってもあまり芳しくないということでまだ比較的ましだろうというので九頭竜へ釣友のH氏と二人で14日、15日の二日間行ってきました。

14日のAM5:00に出発。福井北ICに7:00頃に到着いつもの中部地区の鳴鹿の堰堤上流のおとり店に向かいました。ところが釣り人が少ないのに驚き嫌な予感がしてきましておとり店で情報を聞きますと、水も全く少なく釣れていないとのこと1日かかって10〜15尾取れればいいとこという話。とりあえずおとりを購入して五松橋を渡り高速の上へ。さすがにここは釣人もかなり多く竿が並んでいます。でも話を聞くと夕方の一時少し掛かるかなと気合抜けしてしまいました。とはいっても宿も取ってありとりあえず竿を出しました。二人共掛かりません。一時間ほどしてH氏は下へ。私は上へ100mから200m釣り歩きましたがとうとう12時のサイレンんまでボウズ。情けない限りで車に戻りましたが、H氏はさすがに10尾以上を下の浅瀬で取っていました。深場は大勢竿を出していますが竿は対岸側でたまに曲がる程度で昼からは瀬肩の浅場狙いに決めてやっと8尾でした。

2日目は同じ場所に入りましたが、朝の一尾がなかなか取れません。瀬肩を渡り対岸のヘチに座り込んで上に泳がせるとやっと一尾目をゲット。ところがなんとここから入れ掛りが始まりお昼までに20尾以上を取り込みました。型はばらつきがあるものの20センチ以上も混じります。 幸いに昨日よりぐっと釣人が少なく昨日でしたら私の掛けているポイントあたりは人がしょっちゅう歩いていた岸べりです。胸まで立ち込んでの釣りをイメージしていた九頭竜で竜神のよう浅瀬のヘチ狙いの釣りになるとは思ってもいませんでした。地元の人達もあまりこんな浅瀬をしゃがみこんで釣るような釣りはしないのかも知れません。納竿のPM2:30頃までには35尾ほど取り込んでいました。今シーズン最高に楽しい釣行をさせて頂き大満足の九頭竜でした。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

>> 戻る

Copyright(C)2004.KYOUYA-SYOKUHIN Corporation.All Rights Reserverd. このサイトに掲載の文章・写真の無断転載を禁じます。