H19年8月5日(日)青葉会上桂川
上桂川の青葉会の会が前回、台風の影響で流会になった為今回上桂川で行いました。1週間で水はすっかり減水してしまいましたが、この時期にしては水温がかなり冷たいのには驚きました。日曜日ということで人、人、人。おまけに川遊びの家族連れで、川べりにトイレがあるところなどは大盛況です。水も少なくかなり釣りとしては難しくなってきてます。おまけに人気スポットは人が多く動きづらいこともあり日曜日は大変です。そんな中さすがに師匠は午前中に17尾と見事なものでした。ちなみに私は9尾でした。

昼からは久々に友達と河原で釣った鮎などを焼いてバーベキューを楽しみました。皆さん釣りたての鮎に大満足でしたが、今年最高の天気でものすごい暑さの為私もバテてしまいました。でも周りの子供達は川の中で夢中に遊んでいました。
H19年7月22日(日)上桂川の鮎釣り
今シーズンは竿を出したのがまだ数回という状況で気持ちは川に行っているのですがこれが現状です。おまけにベストシーズンの祇園祭り前後には台風の影響で1週間ぐらい竿が出せない状況でサンデーフィッシングの者にとってはなかなか良い条件に恵まれません。また今年は長雨の影響で水が山に溜まっているのか水位が容易に下がりません。22日は雨があがって最初の日曜日でまだ少し早いのはわかってはいたのですが師匠のYさんと出かけました。いつもの八千代橋にAM9:00頃到着早速着替えて川にはいりましたが、かなり水が高くおまけに水温がこの時期にしては大変冷たいのでびっくりしました。ポイントには釣り人がしっかり入っておられたのでまず橋と橋上20メーターぐらいの間の手前の色のよさそうなところにオトリを泳がせます。11時頃までかかって4尾掛けましたが、小さく痩せた鮎ばかりでした。上の岩盤を釣っていた2人組が朝から3尾ですわと場所を変わられたのでそこへ移動。ここは石も入っており鮎のつくところです。水も高く押しもかなりきついので針はバラシのないヤナギのチラシを使いました。この15メーターぐらいのポイントを昼ご飯も食べずに頑張りPM2:00頃まで粘りましたが、一箇所で2尾は掛るのですがあとは続きません。こんな調子ですのであとは動くしかないと考え橋を挟んで上下を釣ってPM3:00頃に竿をしまいました。岩盤の下の瀬で掛ったのはそこそこ良い型でした。結局14尾がこの日の釣果でした。スカッとした釣りを次に報告できればと思います。
H19年美山川鮎釣り解禁
例年解禁前日はなじみの宿の「いそべ」で夕食を取り夜中に起きて場所取りに行くのが常なのですが、私が仕事の都合で朝着きになったため宿の奥さんから今年は夕食を用意しなくていいのか?と電話がきてました。皆が僕に合わせてくれてAM2:00出発とあいなりました。AM3:00過ぎに「いそべ」に到着。年券を購入してコーヒーをよばれて一息ついてからオトリを貰い一応まずは南の堰堤を見にいきました。橋の上から覗いてみると地元の連中がテントを張ってものものしく場所取りをしてあります。それよりも橋の下は白波が激しく立って昨日の降った雨で増水は覚悟してましたが想像以上に高水でこれでは慌てて竿を出す必要はないだろうという話になり、とりあえず引き返して支流棚野川を見にいってみようと行ってはみたのですが車が多く「いそべ」に引き返してゆっくりすることにしました。再度夜明けを待って今度は内久保へ。人は確かに少なくどこでも適当に入れる状態です。あまり掛かる雰囲気ではありませんが一番若手のK君がとりあえずやってみますと一人で先に川に入り僕等3人は大内橋の上から高見の見物です。なかなか掛かりません。川下の一人だけがオトリが変わってポツリポツリ掛けていますがそれ以外は水の高いこともありかなりの苦戦です。K君が2〜3尾掛けた7時ころボツボツ竿出してみようかと着替え始め、川に降りてみてあまりの水の冷たさにびっくりです。前日の雨のせいもあるのでしょうが僕もこんな冷たい解禁はあまり記憶にありません。竿を出して1尾目はすぐに掛かったのですが、あとが続きません。何とか5〜6尾は掛けたのですが、10時ごろにはウエーダーの下の足が冷えて我慢出来ずに岸に上がり皆の釣りの見物です。こんな調子で11時頃に一度上って皆で熱いうどんを食べに行こうということになり美山町中にある「まるや」さんで熱燗とうどんで体を温め、川を見ながら再度オトリの置いてある「内久保」へ。結局PM2:00前まで竿を出して納竿にしました。解禁日は高水だったこともありますが竿の入ってない場所も多々あったとおもいます。支流棚野川も含め今年の美山川はかなり期待が持てる雰囲気ではあります。大会も沢山組まれているようですしこれで気温が少し上り冷水病の発生が心配ではありますが、うまく育ってくれることを祈っています。7月1日には私共の「青葉会」の45周年の記念鮎釣り大会を行う予定です。良い釣果を期待してます。
H19年度京都青葉会チヌ釣り例会NO1
4月8日(日)八代の池端渡船で立神、宇久の磯でチヌ釣りの例会を行いました。波は穏やかで天候はまずまずでしたが、強くはないのですが吹いてくる風が大変冷たい日でした。今年はじめての日本海の磯釣りで前日からうきうきした気分でAM2;30にいつものメンバー4人で出発。太平洋のグレが一段落して日本海の居つきのチヌを狙いに行きたかったのですが、天候と休みがかみ合わなくてこの日が初出漁となりました。若狭堂にAM4;00集合。前日泊まり組も含めて12人の会です。AM5;30出船。前日立神周辺はすごい赤潮だったとのことで取り合えず状況確認の為立神へ直行。潮の色もよくクジ順に4人が立神周辺に渡礁、残りは宇久へ。私は宇久のまだ乗ったことのない磯へ。今日は初めての釣法を試すつもりだったので仕掛けをセット。撒き餌の落ち具合を確認しながら仕掛けを投入2投目に早くもウキに反応。上ってきたのは30pぐらいの「あぶらめ」。この時期料理屋へいくと必ず注文するのがあぶらめの料理です。特にポンズで頂く薄作り、そして大根おろしタップリで頂く揚げ出し、今が旬の外道ににっこりです。9;00頃に潮が変わるまではポツリ、ポツリ、とガシラを釣ってお土産をブクで生かしてました。しかし本命は全く現れません。10;30を回ったあたりからこの辺りでは珍しいくらい早い流れになり、仕掛けを重いものに2度変えましたが、とうとうタイムアップ。ガシラとアブラメのみの釣果でした。結局立神に上った4人全員に釣果があり優勝は53cmの米沢名人でした。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

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