H18年11月 立神
11/5(日)に宇久と泊の磯の境界にある立神へ釣仲間3人で出掛けました。若狭堂でAM5:00に待ち合わせ、頼んでおいた餌を混ぜてから八代の池端渡船へ。先週は筏でアオリイカを楽しませていただきましたが、今週はいよいよ秋磯のスタートです。なかなか立神まで出てくれない渡船ですが今日は南風が入ってまずは絶好の釣り日和。港に到着するとなんと青葉会のメンバーが4人も来ておりその中に長く入院されていて久々の釣りのメンバーもいて話が和みました。20人程の客をのせて立神の地から青葉会のメンバーが降りていきます。私は足場は悪いのですが大好きな立神の離れに一人でのりました。餌取りを手前によせながら前方にあるシモリの回りを狙います。撒きえのポイントから意識的に離して投入します。1.25号のハリスには一切ガン玉をうたずに沈めていくとコッパに混じり30センチ前後グレが竿を気持ちよく曲げてくれます。9:30頃からは正面から風を受けるようになり、たいへん釣りずらい状況になりましたが途中スレでかかったアジを泳がせてヤエンでアオリイカを狙ったりまずは楽しい釣りの一日でして。仲間達も結構いいグレやアオリイカを持っておりこういう日に会の釣り会をしたいものだとおもいました。
H18年 越前のアオリイカ
年も楽しい楽しいアオリイカの季節がやってきました。お盆を過ぎるころから新子を目当てに防波堤には大勢の人が詰め掛けるようになり竿の出し場もない状態が日曜、祭日は続くようになります。私の場合は九月といえばまだ鮎釣りのほうが優先と言ったところですが、それでもアオリイカの情報を田舎の越前の従兄妹に聞くようになります。今年も九月終わりに遊びに行ってきました。若狭湾の方では沢山釣れているとうちのお客さん達からも楽しそうな話が聞こえてくるのですが、越前の田舎はいまいちでイカが今年は見えないし、漁師さんも網に入るイカが少ないとの話。それでも各港の防波堤は夜中からすごい人でアオリイカの人気振りがうかがえます。私は自分とこの家のすぐ前に指定席を持ってまして道具一式を持っていつもそこで釣らしてもらいます。情報どおりでAM9時ごろからPM3時ごろまでにアジに乗った回数は6〜7回で全く退屈な一日でした。それでも今年の初物を4尾お土産に持って帰りました。越前の田舎には目の前が海岸の露天風呂もあり帰りに一風呂浴びて帰ります。少し若狭にいくより時間が掛かるのが難点です。お土産のアオリイカはお客さんにあげるのですが必ず喜んでいただけるのもうれしいです。
H18年 お盆「仁淀川」の鮎釣り
今年も高知県の仁淀川へ15、16日の2日間だけでしたが、いつものメンバー3人で出かけました。15日AM3:30に京都を出発。AM7:30は伊野のインターに到着。京都青葉会高知支部長の川村名人がお出迎えです。毎年のことですが、川村さんとこのKGAのメンバーが前日からオトリを確保して入るポイントも決めていてくれます。伊野のインターから10分も走ればもう川が見えてきます今回のポイントは中流部の「カシワラ」というとこで有名ポイントの黒瀬のすぐ下流部でした。途中いつも寄る食料品店で年券(5,000円で京都の日券4,500円は異常としか言いようがない)とお弁当を購入ポイントへ。メンバーが漁協の組合員で券はどうでもいいよというおおらかさです。それはそれ年券をもちろん購入しての入川です。前日からはかなりの減水ということでしたが、水量も豊富で期待がたかまります。地元の人達に言わせれば、今日は凄い大勢の釣り人だと言うことになるのですが、京都の我々にとってはごく普通の風景。大きな川だけに少々大勢の釣り人が来ても呑み込んでくれます。釣果のほうは、さすがに名人ぞろい私の苦戦をよそに30尾近く釣っていました。私は二日間とも10尾そこそこが精一杯でした。サイズは18センチ前後が中心で綺麗な鮎でした。ゆったりとした時間が仁淀の山間に流れて心地よい疲労を感じながら四時ごろ竿をたたみ、上流に新しく出来た温泉に向かいました。温泉好きの釣友H氏は綺麗な建物とヌルヌルの温泉に大ご満悦で一日目が暮れていきました。二日目オトリ缶を前日のところに浸けておいたのを引き上げに行き、午前中はとりあえず同じ場所で釣ることにしました。水量がさらに減り全員が苦戦をしいられることになりました。午後からは下流のポイントに移りましたが、思うようには釣果が伸びず、難しいつりでした。何はともあれ四国の釣り仲間と二日間楽しく過ごせて何よりでした。
韓国出張(実山椒の買い付け)
五月の終わりにK社のN社長と韓国産実山椒を現地加工して輸入するために韓国釜山に出掛けました。3年前に一度手がけてみたのですがうまくいかず、今回再度挑戦することになりました。と言いますのも私どもは京都で冷凍の軸取り済みの「実山椒」を年間を通してかなりの量を販売するようになり国内の高い加工賃ではとてもお客様に販売出来る価格ではない為に今回の韓国行きになった経緯があります。最近京都ではどこに行っても「ちりめん山椒」が売られています。この中に使う山椒はやはり塩蔵物の色のくすんだものではなく、綺麗な青い色した「青山椒」が好まれます。何といいましても、恐らくこの山椒のマーケットとしては小さいながらも京都が一番使用されておるのではないでしょうか?こんなことからユーザーの方々にとって非常に手間の掛かる軸取りを済ませた「青山椒」を利口な価格で販売したいという思いで取り組んでおります。中国の山椒は日本のものと少し品種が違い、韓国の物は全く国内の物と変わりません。8月頃からの販売になる予定ですが皆様の期待にこたえられるように頑張りたいと思っております。

今年は低温の影響で2〜3週間実がなるのが遅れており木によってかなり差がありますが私達の訪れた産地2箇所もまだっ少し早いようでした。山椒は一年に一回、しかも短い間に収穫を求められます。若すぎてもダメ、ひねてしまってもダメと結構やっかいな作物でもあります。京都の料理屋さんに一年を通して安定的に尚且つ納得いく価格で納品できるようにこれからも続けていきたいと考えております。
掲載している写真は山椒の産地、海雲台の海鮮レストラン、国際市場、新しい高速道路、世界有数のコンテナヤードなどです。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

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