H18年5月 若狭日向のチヌ釣り
今年は休みの度に天候不良で船の出ない日が日本海は多く、おまけに仕事の都合やらで今回が日本海には2回目の釣行となりました。5月4日前日は天気は良いものの、波が高く青葉会のいつものメンバー四人で前日から日向の宿に泊まり美味しいお酒を頂き明日に備えました。四時に起床、港に出るともう青葉会の他のメンバー数人が到着しており車で仮眠していた連中も準備をはじめました。お客さんは顔見知りが多く、総勢20名ぐらいが東磯、西磯に別れ磯にあがりました。天気は最高、最近にない好天です。私はメンバーのもう一人と甲ヶ岬に近い一番遠い東磯の通称「カメ」と呼ばれる磯にあがりました。はじめて上がる磯でメンバーに潮の向きやポイントを聞いて上がりました。地向きのやや右側、竿3本ぐらいのところに根がありその際を流します。潮は甲ヶ岬に向いて流れる悪い潮で磯上がりしてから餌も取られません。棚は四つぐらいと先輩から聞かされていましたが、竿二本ぐらいまで落としていきました。2時間ぐらいした八時前ごろ初めて小さなガシラとフグがきたその直後釣友が40センチ足らずのチヌをゲットその五分ぐらい後、私にも同サイズのチヌが来ました。その後全く当たりがなく10時に二人で磯変わりしましたが、いい磯は空いてなく全く当たりのないまま12時で納竿しました。日向も今日が磯渡しが3回目ということでまだしばらく楽しめそうです。
H18年4月 京都の桜
美山川の下流にある大野ダムの桜 ↓
岡崎の疎水の桜 ↓
三月の終わりから四月にかけて京都は桜一色に染まります。今年は開花が寒かったわりには早かった印象があるのですが、とにかく天候が不順で太陽を二日続けて見られる日がないほど曇りや雨の日が多く桜見物を楽しみにしていた人々をやきもきさせてくれました。今回二箇所の桜を掲載することにいたしました。この写真をみて来年は皆さんも京都の桜見物に是非いらしてください。一箇所は私の鮎釣りのホームグランドでもある美山川の下流にある大野ダム、もう一箇所はこの時期屋形船が運航される岡崎の疎水、この写真です。
H18年3月19日 美山川のあまご釣り
毎年青葉会の新年度の最初のつり会は美山川のあまごの解禁日からスタートいたします。今年から私が会長を務めることになりまた一年のつり会がスタートしました。前日から南川に釣りに出かけていたメンバー3人と夕方漁協の手前の「いそべ」で合流。猪肉の塩焼きを囲みながらの楽しい夕食を頂き、早々と寝床にもぐりこみ翌日の釣りに備えました。翌朝4:45に起床まだ真っ暗ですが、前日からの雨が天気予報に反して止んでいましてこれは雨を覚悟していただけにラッキーとまずは佐々里の出会いへと向かいました。本流は前日来の雨でかなりの増水で竿をだすのは無理と判断、佐々里にむかいましたがキャッチアンドリリースの釣り場が広げられて餌釣りの出来る場所はほんの出会いからわずかの間だけで、すぐにもと来た道を戻って、知見谷に行くことにしました。ところがこの頃から雨がまた降り出し竿出しは雨の中でのスタートになりました。出遅れた分もう数人が竿を出しておられましたが、増水でなかなか良いポイトがなく私は一人で以前に入ったことのある谷へ。道は股下まで雪にはまってしまうため、沢づたいに釣り上がりましたが「もつ」がたまに掛かるだけ2時間程で見切りをつけて本流に戻りましたらもう他の3人も竿をしまって車で雨を避けて休憩タイムです。私は何とか綺麗な天然あまごの姿にお目にかかりたく魚の居そうなポイントを探しながら釣り下がりました。三箇所目のポイントでやっと15センチぐらいの天然物をゲット。その近辺で三匹追加しましたが、このうちの二匹は残念ながら成魚放流された養殖ものでした。雨の降り続くなか一人では気持ちが萎えてしまい、喫茶店でコーヒータイムとなりました。そのあと集合場所の漁協に戻りましたが12時の集合時間にはまだ2時間以上あり、他の三人はもう着替えだしましたが、私は一人で国道沿いにある谷へ車をおいて入りました。最初のよさそうなポイントに入れた一投目に綺麗な天然物をゲット。これはいけそうだと気持ちははやりますがあとが続きません。何箇所かの良いポイントを探りながらあっという間の2時間が過ぎ結局3尾追加して集合の漁協に戻りました。もう全員が集合しており私が最後。棚の川の放流物を釣りに行った人達の最高は45匹と例年より少し少ないようでしたが、無事に楽しい釣りをさせて頂きました。この数年あまご釣りから遠ざかっていたのでしたが、久々に沢歩きをしてみるとまた渓流釣りの楽しさが甦ってきてたまには渓流釣りにも来たいものだと思った一日でした。
H18年1月8〜9日 青葉会四国御五神島遠征
お正月を日振りで過ごし今度は初めて行く御五神島への釣行です。今年は恒例のバスをチャーターしての串本行きから有志による四国遠征という企画になり8名が参加することになりました。当初は日振りを考えておりましたが、浜崎渡船が大きな大会が入っていた為師匠の柳原名人のお世話で御五神島の清家渡船さんにお世話になりました。出発する7日の午前中は雪の為徳島道、松山道、ともに通行止めになっていた為PM2:00の段階で私が状況を判断して釣行を決めることに致しました。その結果徳島道は依然ムリなものの、瀬戸大橋を渡れば大丈夫ということで京都をPM3:00に出発いたしました。順調に松山道に入ったのですが、例のごとく「川之江JCT]のあたりから雪の様子が危うくなり始め、「いよ小松JCT」を越えたあたりからはいつ通行止めになってもおかしくない状況になってきました。「桜三里PA」から「川内IC」を越えるまではかなりの停滞になりましたがそれでも通行止めにあうことなく大洲に無事到着致しました。いつものように「釣り人館ますだ」で二日間の餌を調達して、食事を済ませて津島町の清家渡船にはPM10:00すぎに到着いたしました。仮眠所があり皆おもいおもいに車や仮眠所でゆっくり休ませて頂きました。翌朝第一日目、出船は6:00を回ってからでした。四国の釣友からは潮の速いところが多く、おまけに前日からの風がまだ残っていた為かなり難しい釣りになるだろうと言われておりました。私はクジがビリだったので一番最後に一人で本島の風裏の切り立ったカベに降ろされました。非常に冷たい横からの風でしたが日振りとは比べものにならないくらい楽でしたが、潮は全く動かないポイントでした。竿一本から二本分くらいの棚での釣りに終始しましたが小ぶりながら真鯛、サンコ、そして高切れ、一応グレの顔は見られませんでしたが、魚の感触は味わえました。他のメンバーもそこそこのサイズのグレが2枚、少し小ぶりですが4枚持っている人もおり8人天候を気にしながらの釣りでしたがまずまずの初日でした。宿に行く前に「やすらぎの里」の温泉に皆で出かけ、疲れを癒してきました。楽しい食事には、釣った真鯛、グレ、ハゲなどを造ってもらい今日の釣り談義に盛り上がりました。二日目、風はかり収まり今日は頑張るぞと出て行きました。私達は4名で通称ピラミッドと呼ばれている磯に上がりました。二投目に30センチ前半の小型のグレをゲット、気合が入ったのですが、そのあとすぐに潮が反対に変わりいろいろ攻めてみましたがついにその1枚のみで終わりました。8名で結局そのグレ1枚の貧果になりましたがメンバーの一人が40センチぐらいの石鯛を一枚ゲットしておりました。青葉会のメンバー8人と楽しく過ごせた二日間でした。帰り道は雪の影響もなく順調に帰宅できました。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

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