H18年度正月恒例四国日振り島遠征
例年のとうり大晦日のお昼に京都を出発。昨年は大雪のため出発を元旦にづらしましたが、今年は順調にPM4:30頃には大洲の釣り人館「ますだ」に到着。3日間の餌を用意して一路宇和島へ。今年は順調に早く着いた為宇和島市内の薬師谷温泉に入り、市内で食事をすることにしました。なにしろグルメが二人も同行しているのですからたいへん。31日ということもあって開いている店が少なく小さな寿司屋に入ることになりました。そこで寿司屋の主人がフグありまっせということで僕が「てっさ」をひいてくれというやすごい張り切りようで、主人の勧めで生まれて初めて3人ともが肝を頂くはめになりました。おそるおそる頂いた肝はたいへん美味でお酒がたいへんすすみました。翌朝は今年の初釣りが横島の1番で始まりました。四国の釣友「川村名人」からはあまり潮がよくないので乗れば間違いない磯ですが過度の期待をしないように言われてましたが結果はその通りで3人で4枚それもいまいちの型でした。2日目と3日目は青葉会の3人が合流。高知の川村名人も前日の夜に浜崎渡船に到着しており総勢7名となりました。2日、3日は風に悩まされることになりました。特に3日目は前日の夜中より一層風が強くなりお正月でなければ、まー君船長も出船しないような天候でした。まず2日は川村名人とイヨシの岡にあがりましたが私はおもうような釣りが出来ずじまいに終わりましたが、さすがに名人は50.4センチをゲット3日目もあの風のなか同じ場所で大物のヒラススキをものにされてました。合流組の青葉のメンバーも2日目は魚の顔を見られたものの、さすがに3日目の風の中上がれる磯も限られてしまい釣りになりませんでした。なにはともあれ、今年の釣りも四国遠征から始まりました。川村名人も脳梗塞で倒れて一年半リハビリのかいあってたいへん元気になられお盆の仁淀川でお会いしたときより一層お元気そうでなによりでした。川村名人の合言葉「80歳まで現役で釣りをしよう」。
H17年度 鍋祭り
11月23日の勤労感謝の日に私どもの会社のある京都の中央卸売市場で、第3回の「鍋祭り」が開催されました。家族の団欒は楽しい食卓からと高価なクエ鍋や京都らしい湯葉やお豆腐の鍋など様々な鍋が格安の価格で振舞われました。また会場となりました、鮮魚のセリ場付近にはメーカーの協賛店舗や場内業者の店舗がずらりと並び、市価よりも格安の値段で食品のみならず台所用品や食器なども販売されました。今年は市内の小学生から鍋レシピを募集し沢山の応募の中から選ばれた五つが実際に会場で作られ審査が行われました。その結果、藤の森小学校の六年生応募の「京風ほかほか白味噌鍋」が最優秀賞に選ばれました。近年中央市場も京都の台所としての重要な役割を担っていることを、市民の方々に理解していただこうと色々な取り組みがなされており、「鍋祭り」もその一環として開かれた中央市場をめざして頑張っておられます。

奈屋浦釣行
10月30日今シーズン初めての太平洋側への釣行です。近年の暖かい傾向は海も同じで水温が高くまだ少し早いとおもいながらも青葉会の釣友と3人で出かけました。前日のPM12:00前に南東荘に到着。即爆睡モードで朝までぐっすり。出船は7時の為ゆっくり朝食を頂き港へ。今日は人が少し多い27人ということ。奈屋浦では三隻の船がクロイワ、ミソジマ、センジ、と分かれてでます。客は自分の行きたい磯に向かう船におもいおもい乗り込むことになります。奈屋浦に来ると私達3人はたいがい一番人の少ないセンジの船に乗り込みます。船着きから荷物を持って競争するのが嫌だからです。さて私の乗った磯では10:30頃まで汐が動かずキタマクラの猛攻で一投ごとにハリを取られ、あげくのはてには、道糸を切られて大事な四国の西内さんに作って頂いたウキまで取られる始末。我慢しきれず20m程右のサラシの際へ移動、しばらくして汐が今日初めて右から左へ動き出しました。その瞬間ウキが綺麗に消し込み30cm程のグレをゲット。魚をはずしているところへ京都の青葉会の別の釣友から電話がかかり話をしている間にもう汐が止まってしまいました。この後13:00の仕舞いぎわに木っ端グレを2枚追加して釣り日和の一日を楽しみました。二人の釣友も1枚〜3枚同じサイズをゲットしてました。これから北西が吹き出し水温が下がりますと太平洋のグレ本番です。
越前厨アオリイカ釣り
9月18.19の連休に田舎の越前厨へ.アオリイカを釣りに夜中の2時に甥と二人で出かけました。途中、朝一番のえさの活アジを杉津の手前で買いましたが、今年から一匹150円といわれびっくりでした。それも現場につくと使い物にならないほど弱いアジばかりで結局アジ釣りに1時間ほどを費やすことになりました。自宅から鹿との衝突を注意しながら朽木.から日本海へ.美浜.敦賀をぬけて厨へ普通に飛ばすことなく2時間45分で到着します。私の小学生の頃は毎年夏休み中をこの厨で過ごしておりました。従兄妹達が集まり蒸気機関車とボンネットバスに揺られての旅でした。車の離合も出来ない道にひなびた漁村が点々と続く越前海岸も厨に温泉が出たりダイバー、釣り客、カニや魚を食べに来る人達で海岸沿いは民宿、旅館が立ち並ぶ風景に一変していまいました。さてアオリイカは私はヤエン釣りです。写真の屋根付建物のあるところが私の専用釣り場ですが小さな川の河口で藻など障害物が多く水深も浅くヤエンをするのには不向きですがイカの濃いポイントです。向かいのテトラにはエギングの人が絶えません。一日目は順調に15尾ほどゲットしましたが、二日目はPM1時頃に竿をたたむまでで5尾しかゲットで来ませんでした。アジには掘り込んで30秒もしないうちに乗って来ます。しかしやりとりのあとヤエンをいくら慎重に滑らせてもすれてしまってヤエンがいくとアジを放してしまいます。でも二日間アオリイカに楽しく遊んでもらい、夜は従兄妹や叔父、叔母達大勢でご馳走を囲んでの食事は本当に楽しかったです。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

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