お盆恒例高知仁淀川鮎釣り遠征
今年はいつものメンバーの都合が悪く、私一人急にお世話になることになりました。14日のAM2:30頃自宅を出発途中淡路のサービスエリアで仮眠をとり、伊野のインターに降りたのが7:00頃になっておりました。「少し寝すぎたかなー」仁淀川はすぐそばを流れていますが、会場となるいつもの黒瀬までは30分ぐらいはかかります。途中いつも立ち寄るコンビニで昨年のGFGチャンプ.カボスこと小松君にばったり、久々の再会を喜び急いで黒瀬に。12:00までの一回戦を川村会長は待っていてくれました。あまり釣れていないので期待しないでといわれて昨日確保してくれたとっておきのオトリを私は頂き快調なスタートをきりました。
3尾目を掛けたとこへ「がまかつ」の浅田さん(彼の故郷はこの仁淀)が到着。飲みすぎて遅刻とのこと私の横で話込んでいる間に目印の消えるようなあたりが立て続きにあり気分良く竿を曲げていたのはこのあたりまで、バッタリあたりがなくなりそれから場所を移動しながらやっとの思いで二桁に。その後は楽しいバーベキューと上位の者で二回戦が行われました。何といってもG杯チャンプの西森君は別格で皆にお前の針には何が塗ってあるんやと突っ込まれていました。二日目は初めて仁淀に来たときに入れ掛かりの感触を楽しめた「カンポ」前で川村会長と大崎さんのお世話で楽しく鮎と遊ばせていただきました。三ちゃん、カボス、そして大崎さん、川村さんはもちろん、いつもいつも、四国へいくたびに本当にお世話になり感謝にたえません。今後とも宜しくお願いいたします。
美山川釣行
7月24日今日は珍しく一人での釣りです。今年美山にはまだ2回しか竿を出す機会がなく朝一番から一日ゆっくり竿を出すつもりで家を5:30に出かけました。場所は安野橋もう早くも2〜3人の人が私の好きな上流のポイントに竿を出しておられます。私は橋のすぐ上手の石の磨けてそうなところに下りて始めました。午前中に20尾ぐらい型は少し細かいですが、美山の綺麗な鮎にお目にかかれました。お昼頃には沢山来ていた人達も殆どいなくなり午後の休憩後は一人静かにのんびりと4時ごろまでポツポツ釣れる鮎に遊んで頂きました。
日高川竜神鮎釣行
7月17日、18日の2日間まだ新アカがつくのには早いかもと思いながら、丸井旅館の予約も入れてあることだし温泉でゆっくりするつもりで青葉会のメンバー4人で出かけました。二日目の18日に期待しておったのですが、ほんのわずかにアカがつきはじめてはいるようでしたが、鮎は一向に掛かりません。石の色の少し濃い川の浅瀬のヘチを探りながら釣り歩きました。背掛かりの少し痩せてはいるのですがオトリには十分の鮎がポロと掛かるのですが続きません。岩盤の残りアカ狙いもポロと一匹釣れるとあとが続きません。こんな二日間ではありましたがやはり私は竜神が近畿圏の川では一番好きな川でこのあたりでは一番良い鮎が獲れるのではないでしょうか。かつては私も京都の人間ですから美山の田歌や上桂の小布施あたりの惚れ惚れする鮎を見てきましたが最近の状況を少し寂しい思いでみているのは私ばかりではないでしょう。
揖保川の初釣り
今年の初釣りを何処へ行こうかと情報を集めるも、どこの川も良い情報は全くなし。結局迷ったあげく揖保川への釣行となりました。5/29(日)8:00過ぎ頃高井釣具店に到着。年券とオトリを購入して地元の塩谷名人に情報を聞こうと電話をするもつながらず一の宮の方で午前中竿を出すことになりました。私はボウズで師匠は5〜6尾あとは1尾と2尾でしかもビリ鮎とさんざんでした。午後からは車の一番多く止まっていた蛇岩に移動、皆さんの間に割り込ませて頂きビリ鮎をポツポツと掛けておりました。3:00時頃皆は竿をたたんで帰り仕度、一人離れて上流で竿を出していた私に少しだけましな型の鮎が5尾ほど入れ掛かりになり後ろ髪を引かれる思いで竿を仕舞いました。何とか今年の鮎の感触をあじあわせてもらった初釣りでした。
私の一番たいせつな釣り仲間であるGFG四国支部長川村さんのHPです。

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