アマダイ はも 加茂なす 万願寺唐辛子
だし 京とうふ 海老芋 湯葉
竹の子 本もろこ 九条ねぎ 汐鯖
イイダコ 生じゅんさい 京都宮津産トリ貝
とうがらし おいもさん 大徳寺納豆 棒だら
かぶら(蕪) 津居山の丸ガニ 明石鯛 油目
山椒 京生麩 茗荷 薄口醤油
ゆず 松茸 紫ずきん 金時にんじん
くわい 丹波黒大豆 さわら 京水菜(壬生菜)
ゆりね 手長海老 白みそ まなかつを
うり アマガレイ 丹波栗 ぶり
しらさ海老 京酢 やまいも あわび
里芋 岩牡蠣 車海老 ちりめんじゃこ
目板カレイ からすみ とこぶし 助子
穴子(マアナゴ)
目板カレイ

かれいの仲間の呼び名は大変複雑で地方によって同じ魚を様々な呼び名で呼ばれています。ましてや魚体をみてこのかれいは何かれいかと言われると大変区別に困る種類も多々あります。

この目板カレイは比較的見分けやすい魚ではあります。両目が板状の突起で分かれているのとその前後が棘状になっていて名前の由来でもある「目板」「目痛」につながります。京都では「松葉かれい」ともよびます。小型のものは干物にもされて塩干に入荷しております。

京都の市場に入荷するかれい類はそんなに多くの種類が入るわけではありません。目板カレイは料理屋さんによっては一年を通じてのメニューにされているお店もあります。

一応一年通じて獲れますが盛期は夏場になるとおもいます。6月頃の「あまガレイ」には負けるかも知れませんが、私自身はこの目板が大好きです。半身は刺身でそして残りはから揚げでいただきます。もちろん頭も中骨もパリパリの骨せんべいにしていただきます。もちろん煮付けにも致しますが、私にとっては目板かれい即、から揚げに結びつきます。

結構、泳がせで入荷することも多くあまカレイなんかと比べるとずっと強いので扱いやすい面もあります。

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