アマダイ はも 加茂なす 万願寺唐辛子
だし 京とうふ 海老芋 湯葉
竹の子 本もろこ 九条ねぎ 汐鯖
イイダコ 生じゅんさい 京都宮津産トリ貝
とうがらし おいもさん 大徳寺納豆 棒だら
かぶら(蕪) 津居山の丸ガニ 明石鯛 油目
山椒 京生麩 茗荷 薄口醤油
ゆず 松茸 紫ずきん 金時にんじん
くわい 丹波黒大豆 さわら 京水菜(壬生菜)
ゆりね 手長海老 白みそ まなかつを
うり アマガレイ 丹波栗 ぶり
しらさ海老 京酢 やまいも あわび
里芋 岩牡蠣 車海老 ちりめんじゃこ
目板カレイ からすみ とこぶし 助子
穴子(マアナゴ)
あわび

あわびといえば大変高級感のある食材でもあり、実際市場でも「オガイ」「メガイ」の差はあっても年間の安値6000円、高値15000円と我々も普段そんなに口にする機会は多くはありません。最近は中国の高級食材の買いあさりの影響でオーストラリア産なども高騰しているようですし、日本の稚貝を韓国に送り養殖したものなども入ってきています。「オガイ」「メガイ」はもともと雄、雌、の区別ではなく種類そのものが違う貝です。一般に「オガイ」は生食に「メガイ」は加熱用に使い分けされることが多いようです。

貝類の多くは寒い時期か春先に旬を迎えるものが多いように思うのですが、あわびに関しては夏が旬です。

実際にあわびを扱っていると、年末におせち用なども含め大変多くの注文がございますが、この時期四国や九州の西日本からの入荷のあわびは悲しいぐらい身痩せしており、三陸や北海道のものしか使い物になりません。

料理といえばステーキのような豪快な食べ方もありますが、蒸し貝や煮貝にすることが多くこれからの夏の季節には冷やし鉢に生順菜や茗荷と合わせて山葵酢などでいただく水貝などはうれしい一品です。中華料理の干しあわびの煮込みは超高級料理ですが、この原料も日本の物が最高とされています。私のお客様の中でこのあわびをさいの目に切ってチャーハンにされているお店が有りますが何とも贅沢な使い方をされるものです。

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