アマダイ はも 加茂なす 万願寺唐辛子
だし 京とうふ 海老芋 湯葉
竹の子 本もろこ 九条ねぎ 汐鯖
イイダコ 生じゅんさい 京都宮津産トリ貝
とうがらし おいもさん 大徳寺納豆 棒だら
かぶら(蕪) 津居山の丸ガニ 明石鯛 油目
山椒 京生麩 茗荷 薄口醤油
ゆず 松茸 紫ずきん 金時にんじん
くわい 丹波黒大豆 さわら 京水菜(壬生菜)
ゆりね 手長海老 白みそ まなかつを
うり アマガレイ 丹波栗 ぶり
しらさ海老 京酢 やまいも あわび
里芋 岩牡蠣 車海老 ちりめんじゃこ
目板カレイ からすみ とこぶし 助子
穴子(マアナゴ)
金時にんじん

「京にんじん」ともよばれてきました。金時にんじんは京都以外でも多くつくられてきました。とくに関西方面が多く徳島あたりが多いようにおもいます。その為か京の伝統野菜の中には加えてもらえておりません。しかし京都の料理屋さんは京都の南、上鳥羽のものを指定してお使いになります。お使いになっておられる方はやはり物が違うとおっしゃいます。種は同じでもやはり土が変わり、気候が変われば育つ作物も違ってくるのでしょう。私達の仲間も何年も前から中国へ金時にんじんの種をもっていって実験してますがいまだにまともな商品が出来ません。京野菜は今たいへんな人気ですが、その要因の一つに普通の野菜より栄養成分が非常に豊富に含まれていることがあげられます。この金時にんじんにもベーターカロチンが豊富でガン予防に効果があるといわれています。皆さんも御料理をつくられていて金時にんじんのようなあの深い赤色が食材の中に少ないとお思いにならないでしょうか。お節のお煮しめでもやはり西洋人参のオレンジっぽい赤色ではなく金時のあの濃い赤の色が求められます。そう言う意味からも京都の冬の食材としてかけがえのない材料でもあります。煮物だけではなく、きんぴら、かす汁、そして以外にも天ぷらが美味しいようにおもいます。10月頃から出回り始め、2月頃まで入荷が続きます。

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