アマダイ はも 加茂なす 万願寺唐辛子
だし 京とうふ 海老芋 湯葉
竹の子 本もろこ 九条ねぎ 汐鯖
イイダコ 生じゅんさい 京都宮津産トリ貝
とうがらし おいもさん 大徳寺納豆 棒だら
かぶら(蕪) 津居山の丸ガニ 明石鯛 油目
山椒 京生麩 茗荷 薄口醤油
ゆず 松茸 紫ずきん 金時にんじん
くわい 丹波黒大豆 さわら 京水菜(壬生菜)
ゆりね 手長海老 白みそ まなかつを
うり アマガレイ 丹波栗 ぶり
しらさ海老 京酢 やまいも あわび
里芋 岩牡蠣 車海老 ちりめんじゃこ
目板カレイ からすみ とこぶし 助子
穴子(マアナゴ)
とうがらし

以前に万願寺について少し書いたことがありますが、今回もう一度何といっても夏に欠かすことの出来ない食材である「とうがらし」を紹介いたします。きっかけは最近頂いた料理の中の鷹ヶ峰とうがらしの炊き合わせがあまりに美味しかったからです。私自身鷹ヶ峰とうがらしを意識していただいたのは初めてでした。京野菜の中でとうがらしと言えば「万願寺」「伏見」「田中」そして「鷹が峰」とさまざまなところで紹介されてきておりますので良くご存知の方も多いとおもいます。ただ野菜も本当にピンキリで良い料理人とほんまもんの野菜とが出会うとこんなにも美味しく頂けるものかとある種、感動を覚えました。私はこのとうがらしを作った人も知っておりますしどれほど高価なものかも想像がつきますが、こんにち京野菜がたいへんもてはやされているだけに、是非全国の人々にほんまもんの京野菜と京料理に巡り合っていただきたいと思います。

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