アマダイ はも 加茂なす 万願寺唐辛子
だし 京とうふ 海老芋 湯葉
竹の子 本もろこ 九条ねぎ 汐鯖
イイダコ 生じゅんさい 京都宮津産トリ貝
とうがらし おいもさん 大徳寺納豆 棒だら
かぶら(蕪) 津居山の丸ガニ 明石鯛 油目
山椒 京生麩 茗荷 薄口醤油
ゆず 松茸 紫ずきん 金時にんじん
くわい 丹波黒大豆 さわら 京水菜(壬生菜)
ゆりね 手長海老 白みそ まなかつを
うり アマガレイ 丹波栗 ぶり
しらさ海老 京酢 やまいも あわび
里芋 岩牡蠣 車海老 ちりめんじゃこ
目板カレイ からすみ とこぶし 助子
穴子(マアナゴ)
生じゅんさい
6月に入りますと必ず食事に行って頂くのがこの生じゅんさいです。現在、中国産のものが沢山入荷してますが、秋田県山本町は人工増殖を早くから手掛け国内の産地としては最大です。京都では、私の小さい頃、深泥ヶ池という所が北山の方にありよくそこへ魚釣りに行ったものでしたが、ここが京都ではじゅんさいの有名な産地でもありました。近くにはじゅんさいを商う商店もあった記憶があります。この深泥ヶ池今は国の天然記念物に指定されてまして、貴重な氷河期の生き証人とも言うべき生物が存在しております。じゅんさいはご存知のように、寒天状のヌルヌルした膜で覆われたまだ開いていない葉を頂くわけですが、多くは涼しげな器に少し酸味の利いたお出しでいただきますが、蒸し暑くなるこれからの時期に欠かせない食材でなんともいえない喉越しが魅力です。

>> 戻る

Copyright(C)2004.KYOUYA-SYOKUHIN Corporation.All Rights Reserverd. このサイトに掲載の文章・写真の無断転載を禁じます。