アマダイ はも 加茂なす 万願寺唐辛子
だし 京とうふ 海老芋 湯葉
竹の子 本もろこ 九条ねぎ 汐鯖
イイダコ 生じゅんさい 京都宮津産トリ貝
とうがらし おいもさん 大徳寺納豆 棒だら
かぶら(蕪) 津居山の丸ガニ 明石鯛 油目
山椒 京生麩 茗荷 薄口醤油
ゆず 松茸 紫ずきん 金時にんじん
くわい 丹波黒大豆 さわら 京水菜(壬生菜)
ゆりね 手長海老 白みそ まなかつを
うり アマガレイ 丹波栗 ぶり
しらさ海老 京酢 やまいも あわび
里芋 岩牡蠣 車海老 ちりめんじゃこ
目板カレイ からすみ とこぶし 助子
穴子(マアナゴ)
淡路産イイダコ

4月、5月の京都の市場の青果のセリ場はもう「たけのこ」一色になります。この時期に「イイダコ」は良くお使いになります。市場には冬の間からも少しづつ入荷はありますが、この頃になると飯もしっかり入って入荷の量も増えてきます。ご存知のとうり茹でた頭を割ると卵が飯粒状にぎっしりと詰まっておるところからこの名がきております。瀬戸内一帯それに九州などからの入荷が多いようです。私も今治の加工場で内臓を取って洗った物を作って販売しております。京都では淡路の物が評価が高く価格も他の産地の物よりも高く取引されてます。色が少し茶っぽく頭が大きく煮きあがりが柔かいのが特徴です。料理屋さんは好んで淡路物をお使いになるようです。私はこの時期イイダコの入った炊き合わせとアブラメの揚げ煮を好んでいただきます。もちろん若竹は欠かせません。

 

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