アマダイ はも 加茂なす 万願寺唐辛子
だし 京とうふ 海老芋 湯葉
竹の子 本もろこ 九条ねぎ 汐鯖
イイダコ 生じゅんさい 京都宮津産トリ貝
とうがらし おいもさん 大徳寺納豆 棒だら
かぶら(蕪) 津居山の丸ガニ 明石鯛 油目
山椒 京生麩 茗荷 薄口醤油
ゆず 松茸 紫ずきん 金時にんじん
くわい 丹波黒大豆 さわら 京水菜(壬生菜)
ゆりね 手長海老 白みそ まなかつを
うり アマガレイ 丹波栗 ぶり
しらさ海老 京酢 やまいも あわび
里芋 岩牡蠣 車海老 ちりめんじゃこ
目板カレイ からすみ とこぶし 助子
穴子(マアナゴ)
加茂なす
約40種あるといわれている京野菜の一つで、6月〜7月にかけてがその出荷の最盛期となります。信越地方や、関西を中心に栽培される濃紫色のずんぐりと丸い茄子です。大阪、奈良の丸茄子、新潟の魚沼巾着も同じような形をしていますが、中でも京都市の北部、上賀茂神社のあるあたりでとれるものは直径が10センチ〜15センチ、重さが300g〜400gになり、まん丸で色鮮やかに輝いています。一見丸茄子との区別がつきませんが、賀茂なすはガクのつけねがすこしへこみ3つに分かれています。何といいましても他の茄子にくらべ、肉質が緻密でよく締まり、歯ごたえが違います。それゆえに他の茄子に比べて油を吸いすぎないため、一度油で揚げてから調理するパターンが多いです。その京料理の代表が賀茂なすの田楽で、濃紫色がとても色鮮やかに映えます。その他鴨肉ミンチ味噌のはさみ揚げ、揚げだし茄子、味噌漬なども絶品です。変わったところでは輪切りにした茄子を塩水でさらし、寿司ねたなどにも使えます。

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